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 支援ツール・ブログ -- ようこそ!
「支援ツールblog」をいよいよ開始!

このブログでは、(1)支援ツールによる支援のいろいろ (2)支援ツールのHPでは説明しきれなかったちょっとしたノウハウ (3)支援ツール教室の様子 (4)これからの特別支援教育に関わるあれこれ などなどを取り上げます。焦らず、惑わず、書いていきたいと思っています。
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支援ツールブログ - 最新エントリ
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最新エントリ
2008/09/06
カテゴリ: 支援ツール : 

執筆者: musashi (8:30 am)
 コミュニケーション手段は、周りの人に伝わりやすく、伝えたい内容もはっきりと分かります。そのため、要求の表現や注意喚起に使うには、とても都合がよいです。
 ところが、コミュニケーション手段そのものには、人と会話を続けるという機能は備わっていません。そのために、コミュニケーション手段を使っても、一方的なかかわりに終わってしまうことも多いです。
 コミュニケーション手段を使って、障がいのある子と、会話を続けるにはどうしたらいいのでしょう。


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2008/09/04
カテゴリ: 特別支援教育 : 

執筆者: musashi (3:40 pm)
 まず、一つのコミュニケーション手段を、要求等の特定の場面を決めて、そこで確実に使うようになることが大切です。
 なのですけど、1つのコミュニケーション手段では、使える場面や言葉の数に限りがあり、決まった場面に、決まった言い方でしか使わないことが多いです。そのため、使い始めてはみたものの、その後はあまり広がらない。決まった場面での決まった言葉なら、何となく雰囲気でも分かるし、わざわざコミュニケーション手段を使うこともないし...となっていくことがあります。


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2008/09/04
カテゴリ: 支援ツール : 

執筆者: musashi (3:20 pm)
 家庭や学校で、コミュニケーション手段を使うようになったのだが、どこかに置いたままにして、見つからなくて、肝心なときに困ることがある。
 コミュニケーション手段を使い出したら、必要なときに自分で出してきて、使い終わったらしまっておくように、習慣づけることが大切です。


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2007/10/28
カテゴリ: 支援ツール : 

執筆者: musashi (2:30 pm)
「手がかりがないとできない」のでよいのでしょうか? 手がかりに頼ることしか身につかなかったのではないですか? 新しい場面すべてに、いちいち手がかりを準備することなどできません。

 支援ツールは子どもが行動するための手がかりとなるものです。基本は、「手がかりを見て、それに従って行動する」ことです。

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2007/10/26

執筆者: musashi (12:30 pm)
知的な遅れがあり、意思表示は手を引いたり、発声で呼びかけたりします。最近、周りの子にちょっかいを出すようになり、その子が嫌がっているのにお構いなしです。注意しても止まりません。

 周りの子にちょっかいを出すという行動パターンをどこで身につけたのでしょう?

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2007/08/28
カテゴリ: 支援ツール : 

執筆者: musashi (9:30 pm)
子どもが家庭や学校で前向きな生活に取り組むように、学級でチャレンジタイムを行っています。ですが、なかなか毎日続けて取り組めません。取り組む内容は、子どもに無理のないものなのに、飽きたのでしょうか? チャレンジ日記もつけていますが、記録を書かないで、そのままにしてしまうことも多いです。

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2007/07/19
カテゴリ: 特別支援教育 : 

執筆者: musashi (6:00 pm)
地域や家庭の中で生活していくためには、「個別の支援者」が大切です。支援ツールや支援的環境を整えることはもちろん必要ですが、人が支援の要であることには違いありません。その人のことをよく知る個別の支援者は大切です。

 それでは、支援者の役割とは何でしょう?

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2007/07/18

執筆者: musashi (4:50 pm)
集団場面で自分の行うことが分かり進んで参加しようとします。周りの子たちがすることにも関心を示して、よく見ていたり、声をかけようとする様子も見られます。意識はしているようですが、うまく関われません。いきなり近づいて、強引に相手の体を引っ張ろうとしたり、大きな声で命令口調で話します。


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2007/05/29
カテゴリ: 支援ツール : 

執筆者: musashi (2:30 pm)
アナログ時計の針を見て、「○時○○分」と読めるようになりました。盛んに時計を意識して、「12時、お昼」「3時30分、お帰り」などと言うこともあります。実際の生活の中で使えるようにしたいのですが、どのようにすすめていったらよいでしょう。

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2007/05/29
カテゴリ: 特別支援教育 : 

執筆者: musashi (2:00 pm)
日常生活に関する指導で、学校ではかなり自分で行えるのに、家庭の様子を聞くと、何もしていないようです。そこで、学校での様子を示し、学校で使用している支援ツールも提供して、家庭で行うように勧めました。しかし、あまり変化がありませんでした。どうしたらよいでしょう。

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 支援に役立つ本
発達障害のある子とお母さん・先生のための思いっきり支援ツール―ポジティブにいこう!

  (エンパワメント研究所) 
発達障害のある子とお母さん・先生のための思いっきり...

2007/01/14 (webmaster)
子ども生き活き支援ツール―きっとうまくいくよ、移行・連携 (障害児教育にチャレンジ)

武蔵 博文, 小林 真  (明治図書出版) 
子ども生き活き支援ツール―きっとうまくいくよ、移行・...

2007/01/14 (webmaster)
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