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2008/09/04
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複数のコミュニケーション手段があると、互いに使い出すこともあります
執筆者: musashi (3:40 pm)
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まず、一つのコミュニケーション手段を、要求等の特定の場面を決めて、そこで確実に使うようになることが大切です。 なのですけど、1つのコミュニケーション手段では、使える場面や言葉の数に限りがあり、決まった場面に、決まった言い方でしか使わないことが多いです。そのため、使い始めてはみたものの、その後はあまり広がらない。決まった場面での決まった言葉なら、何となく雰囲気でも分かるし、わざわざコミュニケーション手段を使うこともないし...となっていくことがあります。 1つのコミュニケーション手段が使えるようになったら、違った手段を準備してみることも方法です。例えば、家庭用のカードとお出かけ用カード。挨拶などよく使う内容を入れたボカとちょっと違った砕けた内容を入れたボカ。トークンアシストのように持ち運べる物とパソコンのように置いて使う物等。 複数の手段があると、本人なりに、時間や相手に応じて使い分けたり、両方を並行して使おうとしたりします。以前よりも使うことが増えたり、前からある手段も、いろいろなところで使おうとします。 |
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