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2008/09/08
問題プリントを自分で行って結果にたどりつくとは

執筆者: musashi (3:40 pm)
 漢字や計算の問題プリントなら、ある程度自分でできると思うのです。ただし、つまずくとそこで止めてしまったり、間違えても自分で見なすことができないので、大人が補助してあげる必要があるのですけど...

 問題プリントのような課題を行うときに、なるべく本人が自分で行って、結果にたどり着けるように準備することが大切です。
 解答の途中の部分も、順に書いていくようにつくりましょう。本人が指示に従って埋めていけば、問題のポイントを抽出して、手順を順に踏んでいけるようにです。
 例えば、算数の計算プリントなら、計算の方法と計算に必要な数字を確かめて、式を立てます。次に、計算を実行して、答えを得ます。
----------------------------------------
 ☆問題
 ・・・・・・・・・・・・・。

 ☆考え方をかこう!
 【   】と書いてあるから《  》算です。
 □□□の数は[  ]、○○○の数は{  }です。

 ☆計算をしよう!
 [  ]《  》{  }=___  こたえは___

 ☆先生とかくにんしましょう!
 かくにん→[]
----------------------------------------
 計算の途中を書いていけば、どこでどのようにつまずいたのかが分かります。どこを修正すればよいのかを言葉で説明するのではなく形で示せます。
 計算して答えた後に、先生に確認してもらうという欄をつけるのも方法です。確認するときも、ただ丸付けをするのでなく、本人に自分で確認するようにし向けます。こうすると、先生の確認を得る前に、自分で見直すことを意識づけることができます。
 解答の途中に手出しをしたり、一度行ったことのまちがいを指摘して修正させるよりも、確認する中で、間違いに気づかせるようにして、自分からやり直しするようにし向けるわけです。
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