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2008/09/22
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自分から私はのろまだから、皆からいじめられるのと言うのですけど
執筆者: musashi (7:20 pm)
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自分から、皆がいじめると言い、自分はダメな子と決めてしまうことがあります。一度、自分はダメと思いこむと、何でも極端に否定的に捉えて、マイナスに解釈し、悪い方、悪い方へと向かってしまいます。いつも自分は被害者で、迫害を受けていると思うようになってしまいます。こうなると、いつも憂うつで、簡単に気分を変えることができません。 まず、その子の生活する環境の調整、周りの子どもたちに対する指導が必要です。いじめたり、のけ者扱いにすることを許さないことです。授業中だけでなく、登下校、休憩時間、給食時間などにも目を配ることです。周りの子たちが、軽いからかいのつもりで行うことがどういうことになるのか、常日頃から繰り返し指導をしていくことです。 その子に対する指導も必要です。嫌に感じた出来事が起こったときに、なぜ嫌に感じたか、他の見方や対応の仕方がないか、そうした見方や対応をすることでどう変わったか、を順を追って検討します。マイナスに捉えなくても、まあいいかなという感じに持っていくことです。こうしたことを嫌なことが起こるたびに、行っていくようにします。こうした方法はコラム法、日記法などと言われます。 さらに、毎日の生活で起こった、ちょっとしたよいこと、うれしいこと、楽しいこと、うまくいったことを書き残して、集めていくのも方法です。嫌なことは忘れましょう。よいこと、うれしいことだけを記録に残して意識づけるわけです。文で、絵や写真で、それを思い出すものなら何でもよいです。スクラップしていきます。こうした方法は、プレジャー・ブックなどと言われます。 |
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