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2008/12/04
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毎年、冬が近づくと、生活のリズムが不安定になり、朝起きるのをしぶって困るのです。
執筆者: musashi (11:10 pm)
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本人の1日の生活リズムをつかんで、対応を考えていることが必要でしょう。学校での生活の様子を記録することはもちろんですが、それでは生活の大半を占めている学校の外の生活の様子が分かりません。生活リズムをつかんで、支援の糸口を捜すには、学校の中だけに限定しないで、朝と下校から就寝までの家庭での生活の様子を知ることも必要です。 そのために、保護者が、本人の生活リズムを改善するためには、家庭と学校が一緒になって取り組むことだとを理解してくれる必要があります。その上で、家庭での生活の様子の記録をつけてもらわなくてはなりません。 保護者に負担の高い記録法ではなかなか続きません。つまり、保護者の負担の少ない方法で、本人の1日の生活をだいたい把握するという、継続的なアセスメントを考えることです。 1つの方法として、連絡帳を工夫することです。連絡帳の中に、朝の様子や下校後の様子を書き込む欄をつくります。それも、起床や就寝の時間を書き込むだけとか、朝することを行ったかどうかをチェックするだけとか、夕食の内容のメニュー、帰宅から夕食まで、夕食後から就寝までの活動の箇条書きするだけのように、簡単に記入できる形式にします。 |
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