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最新エントリ
2009/07/07
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カテゴリ: 特別支援教育 :
執筆者: musashi (12:10 pm)
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毎日、学級で、朝の会に名前呼びをしています。 これまでは、名前を呼ばれたら、自分の顔カードを名表に貼ることをしてきました。 個別の学習時間に、名前を呼ばれたら、返事をする課題を行ってきて、できるようになってきました。そこで、朝の会でもカードを貼る前に、返事をさせたいのですけど、名前を呼ばれたら、すぐにカードを貼ることが習慣になっているためか、返事をしてから顔カードを貼るのだよと、いくら言ってもしてくれません。 ...続きを読む |
2009/06/29
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カテゴリ: 支援ツール :
執筆者: musashi (11:40 am)
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多少の言葉はあるのですが、言えないことも多いので、コミュニケーションカードを併用することを進められました。でも、言えないときに、カードを出そうとすると、本人が嫌がるので、カードはだめみたいです。 ...続きを読む |
2008/12/06
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カテゴリ: 支援ツール :
執筆者: musashi (2:30 pm)
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カードを移動(トランジション)の手段として、自分で動けるように計画することはよいことです。 そのためには、まず、「・・・だから、○○まで行くんだ」という文脈と、それを分かりやすくする場面設定が必要です。 ...続きを読む |
2008/12/06
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カテゴリ: 特別支援教育 :
執筆者: musashi (8:30 am)
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生活でも、課題中でも、ちょっとしたことで、物をひっくり返したり、投げたりします。注意をしても繰り返します。そこで、その物が嫌い、あるいは課題をしたくないと思い、取り上げると、ますます混乱して自分の頭をたたき出し、物を取り返そうとします。欲しがるのならと渡すと、すぐにまたひっくり返したり、投げたりします。そこで、再び注意すると、今度は「トイレ、トイレ」と言いだし、一度言い出したら止まりません。 ...続きを読む |
2008/12/05
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カテゴリ: 特別支援教育 :
執筆者: musashi (12:00 am)
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他の子のすることに関心はあり、よく見ていたりはするのですけど、うまくかかわりを持つことができません。休み時間も、他の子が遊んでいるところへ行って、叩いたり、髪の毛を引っ張ったりしてしまいます。その都度、叱るようにして、本人も分かったというのですけど、しばらくするとまたおこします。 ...続きを読む |
2008/12/04
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カテゴリ: 特別支援教育 :
執筆者: musashi (11:10 pm)
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本人の1日の生活リズムをつかんで、対応を考えていることが必要でしょう。学校での生活の様子を記録することはもちろんですが、それでは生活の大半を占めている学校の外の生活の様子が分かりません。生活リズムをつかんで、支援の糸口を捜すには、学校の中だけに限定しないで、朝と下校から就寝までの家庭での生活の様子を知ることも必要です。 ...続きを読む |
2008/10/29
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カテゴリ: 特別支援教育 :
執筆者: musashi (9:50 pm)
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授業の中で、子どもが主体的に行動するには、どのような点に配慮したらよいのでしょうか? 子どもたちは、分からないこと、自信のないことは、進んで行えません。 本人がしっかりと分かるにはどうすればよいでしょう。基本的な理解力をつけることも必要でしょう。TPOや物事のつながりを知ることも大切です。行うことに自信を持つためには、ここの技能のスキルアップを図ることでしょう。できないことは、他の方法を考えるとか、支援ツールを活用することです。 ...続きを読む |
2008/10/16
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カテゴリ: 特別支援教育 :
執筆者: musashi (3:00 pm)
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特別支援教育に移行する中で、名称や対象が変わる、コーディネーターを始めとして学校の支援体制が変わる、個別の指導計画や支援計画がつくられるなどのように様々な変化がある。しかし、それだけでなく、授業を進めていく上での、子どもたちに求める授業活動のあり方も変わるといえる。 それを端的に表しているのが、「習得」と「計画」という概念であろう。 ...続きを読む |
2008/10/05
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カテゴリ: 支援ツール :
執筆者: musashi (2:00 pm)
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手順表を使い出して、ずいぶんたちました。だいたいできるのですが、ときどき手順を飛ばしたり、いい加減に済ませてしまうのです。例えば、朝に身支度も、一つ一つ確認すればいいのに、1つ2つと忘れます。シャツの端や襟をちゃんとしてもらおうと、手順表に強調して入れたのですが、さっぱり気づいてくれません。手順表に馴れすぎてしまったのでしょうか... ...続きを読む |
2008/10/03













特別支援教育