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 支援ツール・ブログ -- ようこそ!
「支援ツールblog」をいよいよ開始!

このブログでは、(1)支援ツールによる支援のいろいろ (2)支援ツールのHPでは説明しきれなかったちょっとしたノウハウ (3)支援ツール教室の様子 (4)これからの特別支援教育に関わるあれこれ などなどを取り上げます。焦らず、惑わず、書いていきたいと思っています。
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最新エントリ
2008/10/29
カテゴリ: 特別支援教育 : 

執筆者: musashi (9:50 pm)
 授業の中で、子どもが主体的に行動するには、どのような点に配慮したらよいのでしょうか?
 子どもたちは、分からないこと、自信のないことは、進んで行えません。
 本人がしっかりと分かるにはどうすればよいでしょう。基本的な理解力をつけることも必要でしょう。TPOや物事のつながりを知ることも大切です。行うことに自信を持つためには、ここの技能のスキルアップを図ることでしょう。できないことは、他の方法を考えるとか、支援ツールを活用することです。

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2008/10/16
カテゴリ: 特別支援教育 : 

執筆者: musashi (3:00 pm)
 特別支援教育に移行する中で、名称や対象が変わる、コーディネーターを始めとして学校の支援体制が変わる、個別の指導計画や支援計画がつくられるなどのように様々な変化がある。しかし、それだけでなく、授業を進めていく上での、子どもたちに求める授業活動のあり方も変わるといえる。
 それを端的に表しているのが、「習得」と「計画」という概念であろう。

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2008/10/05
カテゴリ: 支援ツール : 

執筆者: musashi (2:00 pm)
 手順表を使い出して、ずいぶんたちました。だいたいできるのですが、ときどき手順を飛ばしたり、いい加減に済ませてしまうのです。例えば、朝に身支度も、一つ一つ確認すればいいのに、1つ2つと忘れます。シャツの端や襟をちゃんとしてもらおうと、手順表に強調して入れたのですが、さっぱり気づいてくれません。手順表に馴れすぎてしまったのでしょうか...


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2008/10/03
カテゴリ: 支援ツール : 

執筆者: musashi (4:20 pm)
 子どもの支援者は一人ではありません。何人もの支援者から支援を受けます。さらに、特定の支援者(親、担任など)以外の人からも、広く支援を受けていくことで、地域や学校での生活が広がります。支援者同士が連携する、それ以外の人からも広く支援を募るための方法の一つとして「サポートブック」があるわけです。

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2008/09/22
カテゴリ: 支援ツール : 

執筆者: musashi (7:20 pm)
 自分から、皆がいじめると言い、自分はダメな子と決めてしまうことがあります。一度、自分はダメと思いこむと、何でも極端に否定的に捉えて、マイナスに解釈し、悪い方、悪い方へと向かってしまいます。いつも自分は被害者で、迫害を受けていると思うようになってしまいます。こうなると、いつも憂うつで、簡単に気分を変えることができません。

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2008/09/08
カテゴリ: 支援ツール : 

執筆者: musashi (3:40 pm)
 漢字や計算の問題プリントなら、ある程度自分でできると思うのです。ただし、つまずくとそこで止めてしまったり、間違えても自分で見なすことができないので、大人が補助してあげる必要があるのですけど...

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2008/09/06
カテゴリ: 支援ツール : 

執筆者: musashi (8:30 am)
 コミュニケーション手段は、周りの人に伝わりやすく、伝えたい内容もはっきりと分かります。そのため、要求の表現や注意喚起に使うには、とても都合がよいです。
 ところが、コミュニケーション手段そのものには、人と会話を続けるという機能は備わっていません。そのために、コミュニケーション手段を使っても、一方的なかかわりに終わってしまうことも多いです。
 コミュニケーション手段を使って、障がいのある子と、会話を続けるにはどうしたらいいのでしょう。


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2008/09/04
カテゴリ: 特別支援教育 : 

執筆者: musashi (3:40 pm)
 まず、一つのコミュニケーション手段を、要求等の特定の場面を決めて、そこで確実に使うようになることが大切です。
 なのですけど、1つのコミュニケーション手段では、使える場面や言葉の数に限りがあり、決まった場面に、決まった言い方でしか使わないことが多いです。そのため、使い始めてはみたものの、その後はあまり広がらない。決まった場面での決まった言葉なら、何となく雰囲気でも分かるし、わざわざコミュニケーション手段を使うこともないし...となっていくことがあります。

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2008/09/04
カテゴリ: 支援ツール : 

執筆者: musashi (3:20 pm)
 家庭や学校で、コミュニケーション手段を使うようになったのだが、どこかに置いたままにして、見つからなくて、肝心なときに困ることがあるんです...

 コミュニケーション手段を使い出したら、必要なときに自分で出してきて、使い終わったらしまっておくように、習慣づけることが大切です。

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2008/08/27
カテゴリ: 特別支援教育 : 

執筆者: musashi (2:40 pm)
 特別支援学級に在籍している男児です。トイレには一人で行くことができるのですが、ズボンを下までおろしてしまうようです。用を足した後も、しばらくそのままでいることがあるようです。今はまだ低学年ですが、今後どうしたらよいでしょう。

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 支援に役立つ本
子ども生き活き支援ツール―きっとうまくいくよ、移行・連携 (障害児教育にチャレンジ)

武蔵 博文, 小林 真  (明治図書出版) 
子ども生き活き支援ツール―きっとうまくいくよ、移行・...

2007/01/14 (webmaster)
個性を生かす支援ツール―知的障害のバリアフリーへの挑戦 (障害児教育にチャレンジ)

  (明治図書出版) 
個性を生かす支援ツール―知的障害のバリアフリーへの挑戦...

2007/01/14 (webmaster)
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